| 水 |
不純物を取り除いた水で、精製水のことです。 |
| グリセリン |
皮脂膜の分解によって生成する天然の皮膚成分であり、油脂の分解や炭水化物の醗酵などにより得られます。非常に吸湿性が強く、多くの化粧品に使用されています。また、皮膚に対する柔軟材として、製品ののび、滑りをよくします。吸湿性を有し、皮膚に潤いを与え、しっとりとした感触を与えます。ヒアルロン酸Naと組合せると水分保持力が強くなり、皮膚の潤いをしっかり守ります。 |
| BG |
皮膚に対し柔軟性やしっとりとしたうるおいを与える保湿成分。グリセリンに比べると、さらっとした使用感で、べたつきが少なく、さっぱりとした使用感が保てます。 |
| 塩化Al |
皮膚からは吸収されず制汗作用があるとして、一般の薬局でも購入できるようになり、制汗剤にも配合されるようになっています。 |
| 塩化Mg |
潮解性があり、水にきわめて溶けやすく、水溶液は「にがり」と呼ばれ豆腐作りの凝固剤などとして使用されます。 |
| 塩化Ca |
除湿剤、豆腐用凝固剤、食品添加物などに使用されます。水に溶けやすく(82.8g/100g水)、水溶液の凝固点が低くなる性質があります。 |
| PG |
マイルドな抗菌作用があり、微生物の影響を受けにくい保湿剤です。また、配合成分を均一に溶かし、製品をなめらかにします。 |
| 頁岩抽出物(鉱泉剤) |
天然ミネラルマイナスイオン液。 |
| ヒアルロン酸Na |
多糖類の一種で、多量の水と結合して優れた水分保持機能があります。真皮内の細胞間隙に水を保持したり、組織内にゼリー状のマトリックスを形成して細胞を保持する役目をしていて、保水性にすぐれ、皮膚の潤いを保ちハリを与えて、なめらかにする作用があります。 |
| アラントイン |
植物界に存在する成分で、サトウダイコンやコンフリーの根、小麦の芽などより抽出。抗アレルギー作用や細胞増殖作用があり、表皮組織を形成し、創傷を治療する働きがある為、皮膚科でもやけどの手当てなどに使われています。化粧品では肌荒れを防ぎ、滑らかな肌に整える為に使われます。 |
| ローヤルゼリーエキス |
成分は、たんぱく質、炭水化物、脂肪、酵素、ミネラル、ビタミン類などにより構成されており、細胞を賦活し、皮膚組織の新陳代謝を促進し、シミ・小ジワを防ぐ作用があり、さらに皮膚の保湿性を高めます。また、ローヤルゼリーのみに含まれるヒドロキシデセン酸には、すぐれた抗菌作用があります。 |
| アロエベラエキス-1 |
ユリ科のキダチアロエまたはアロエベラの葉から抽出したエキスで、コラーゲン合成促進作用、保湿作用、消炎作用、メラニンの生成を抑える効果があり、肌荒れを防ぐ目的で化粧品に配合されています。 |
| オクラエキス |
オクラ果実から抽出して得られるエキス。オクラにはたんぱく質や糖質が多く含まれ、カロチン、ビタミン類、カルシウムなども含まれています。ヒアルロン酸産生作用や保湿、肌荒れ改善作用が期待され、主に化粧水、乳液、クリームなどのスキンケア化粧品に配合されます。 |
| カラメル |
ブドウ糖、水あめなどの糖類を加熱し、分解させて得られる成分です。化粧品においては、水に溶ける天然色素として配合されています。淡褐色や他の色素と併用して微妙な色合いを出すことができます。 |
| メチルパラベン |
各種化粧品の使用中の菌汚染を防ぐために、長年にわたり研究され幅広く利用されている防腐剤の一つです。様々な種類の微生物に対して効果があります。 |