美白化粧品&美白スキンケアの美白工房

銀花 誕生物語

 美白のカリスマの願いと夢 〜銀花誕生物語〜

後谷地歩と天然ミネラルイオンとの出会い

私とその天然ミネラルイオンの化粧品との出会いは、私がまだ大企業の最年少営業管理職として、毎日毎日、充実しながらも強い精神的なストレスを受けて、ひどい肌トラブルに大変悩んでいた時でした。
毎日外に出るのが憂鬱になり、トラブルを隠そうと次第に厚化粧になっていく自分が嫌でした。
そんなとき、天然ミネラルイオン化粧品の開発者であるN先生に偶然お会いしたのです。

N先生ご本人の天然ミネラルイオン開発秘話はこちら >>

天然ミネラルイオンの効果

弘法大師が発見したと伝えられ、「天徳の薬」「大師の水」とも呼ばれる「天徳鉱泉」の岩石から特殊な技術で抽出された天然ミネラル成分は、体にとても大切な微量元素を含む必須ミネラルです。美白工房の天然ミネラル化粧品に共通するほのかに匂う温泉の香りの正体は、その成分が温泉入浴後の肌のように、お肌をすべすべにする成分=天然ミネラルイオンでもあるのです。
私はOL時代の自分のひどいトラブル肌(ニキビ、吹き出物)が、N先生から頂いた「天然ミネラルスキンケア化粧品」を使うことにより、数ヶ月間で完全に治ってしまったことにとても驚きました。皮膚科のお医者様に診てもらい、どんな薬を処方していただいても治らなかった、赤く膿んだ発疹。さまざまなスキンケアや民間療法も試しましたが、どれも満足のいく解決にはならなかったのに・・・と、そのN先生のスキンケア方法に強い興味を持ち、大きなインパクトを受けたのです。

美白工房創業とミネラルイオン

5年間勤務した会社を円満退社して、2003年4月に美白工房を創業した私は、まず数億年の地球の恵みともいえる「天然ミネラルイオン」を使ったスキンケア化粧品を販売しました。
N先生にお願いして、N先生のブランドである天然ミネラルイオン化粧品のあるシリーズを美白工房で販売させて頂くことになりました。N先生からは、美白工房向けにわざわざいくつかの商品の成分内容をバージョンアップしていただき、おかげさまでこの5年間で、たくさんのお客様から愛されてここまでなんとか成長することができました。

社名である「美白工房」は、当社の美白&美肌スキンケアを実践していただくことにより、古来からの日本女性の憧れである「色白美人」にひとりでも多くの女性がなっていただきたいから・・・ そして、自分に自信を持ち、女性としてもっと輝いて活躍していただきたい・・・との願いから、私がつけた社名です。
「工房」とは、弊社の化粧品は決して大量生産する化粧品ではありませんが、原料や素材を厳選し、一つ一つを丁寧に創るという、ある意味、日本の職人魂の自負の現れでもあります。

創業時の苦労話

おかげさまで順調に推移してきました美白工房ですが、いろいろ大変なこともありました。
創業時から、本社のある兵庫県芦屋市の高級住宅街のファッションビル1Fで、美白専門サロンも営業をしていました。何せ一人ですから、お客様が来店していているときに、電話がなったり、来客があったりすると、とんでもない忙しさとなり、お客様にご迷惑をおかけすることになります。

しかし、創業当時は「美白工房」といっても全く認知度もなく、何日もお客様が来ない日や化粧品の注文が来ない日が続きました。経営者にとってお客様が来ないほどつらいことはありません。ふだん『美白、美白・・・』と言っている私が、カンカン照りの真夏の日ざしの中、お店の電話を携帯に転送モードにして、一人で芦屋駅前でお店のチラシを配り、その帰り道には、一般のご家庭にもご案内チラシのポスティングをしていました。

その甲斐あってか、徐々にお客様が増え始め、女性誌の取材もいくつか受けるようになってきました。エステの施術の合間を縫って、美白工房オンラインショップの発送業務もありました。受発注業務は大阪にあるオンラインセンターで管理していますが、商品在庫は本社にあり、当初は私が発送から在庫管理まですべてやっていました。これが見た目より時間が結構かかる作業なのです。丁寧に包装して、伝票や納品書を作成します。一個口を準備するのに約10分かかり、受注が重なってくると、この作業だけで軽く2~3時間かかります。

今となっては懐かしい気もしますが、創業時の苦労は、今考えても「我ながらよく頑張ったな・・」と思います(笑)

自分のブランドへのこだわりと「真美の三原則」

さて、創業当初から私は一つの夢を持っていました。
その夢とは・・・

自分のブランドへのこだわりと「真美の三原則」

さて、創業当初から私は一つの夢を持っていました。
その夢とは、「最初から最後まで自分がプロデュースしたスキンケア化粧品を早く作りたい」ということです。

まず、お肌は排泄器官であるという当たり前の理屈に沿ったスキンケアを心掛け(=「塗るより落とす」)、食生活に気をつけて、睡眠をたっぷり取り、体を健康に維持する(=「中から創る」)ことが大切ですが、女性は化粧品やスキンケアの善し悪しだけでは完全には綺麗になれません。荒んだ心に美は宿らないですから、健全な精神とゆったりとした心の維持が必要です(=「心で磨く」)。美白・美肌のためには、この三つの原則がとても重要なのです。

女性は肌がトラブルを起こしたり、汚かったりすると、とても悲しくなりますし、自信を失いがちになります。そのことは、私自身が経験上よくわかっています。美人な女性にとっては、多少の肌トラブルがあっても美人であることに変わりはないかもしれませんが、私のような普通の女性にとって、「肌が汚い」ことは実に大問題です。そこで、その絶世の美人以外の女性たちのために、「もっと自信を持って素敵に輝いて生きていきましょう!」という応援コスメを絶対につくりたい、と創業時から考えていたのです。

その為に、たくさんの理論を学び、学校にも通い、美容関連資格もとり、フェイシャルエステで良いといわれるエステには何十店も実際に足を運びました。この美容業界では超有名人が経営する東京の高級サロンにも行かせていただきました。でも、正直なところ、すべて『これはいい』と私の心が動かすほどの理論や卓越した効果のものはなかったのです。

化粧品業界の裏側(少しだけ語ります)

化粧品のメーカーは、全国に約2000社もあるそうです。
そのうち、大手と呼ばれる上位10社でスキンケア市場の半分以上のシェアを占めています。残りの半分のシェアを残りの1990社がしのぎを削っている、これが今の化粧品業界の現状です。当社は、大手以外の1990社のうち、さらにそのまた下位の会社の一社にすぎませんが・・・(涙)

化粧の歴史は古く、人類が誕生以来、女性は顔や体に装飾や入れ墨などを施して化粧(?)をしてきたのです。この女性の『綺麗になりたい、美しくありたい』という願いは本能とも呼べるものであり、誰しもが程度の差こそあれ『「美しくなりたい、美しく見せたい』そう願っていると思います。そういう私も美肌の維持と美白へ執着は、仕事を超えてすさまじいものがありますが(笑)

さて、そんな私が化粧品を一から作った感想は・・・

「化粧品そのものは意外と簡単に作れるが、本物と呼べるものは非常に少ない」

ということです。「有効成分がお肌に浸透します」とうたっていても、お肌は基本的に排泄器官であって、成分を精度の高いナノ化するか、光や電気、或いは、イオン交換作用を利用しなければ、お肌の基底層まで有効成分が届くことはありません。また、「●●(最近では“コエンザイムQ10”とか・・・)をたっぷり配合」とうたっていても、実際のところは、成分分析機にかけても、ほとんど検知されないほど微量しか含まれていない、などということが普通にあるわけです。

そんなことは序の口で、成分由来が石油系であったり、多大な広告宣伝をかけ、その費用捻出の為に、ちょっと首をかしげるような価格設定が行われていたりします。もちろん企業である以上、利益を出さなければ倒産してしまいますから、それらが悪いとは一概には言えないかもしれません。

けれど、女性を美しくすることに携わる企業であるからこそ、企業理念も美しくあってしかるべきだと私は思うのです。美白工房は誠実に、そして、まじめに化粧品開発に取り組んだつもりです。

また、「美白」というキーワードは今でこそ普通ですが、私が美白をうたい、美白工房を創業したころは、若干陰りが見えてきたとはいえ、まだ世の中は「ガングロ」「小麦肌」全盛の時代です。美白といえば『ドーランかおしろいで白くするんでしょ?』と言われたものです。

ですから、本当の意味で「美白」=お肌のキメを整え、その人の肌のもつ明るい透明感や美しさを引き出す、ということを最初に世に問うたのは、美白工房の後谷地歩だと自負しております。
けれど、弱小企業の為、そんなに大それた宣伝もできず、その後、弊社を意識したと思われる大手メーカーをはじめ、中小メーカーもこぞって「美白スキンケアライン」を自社のラインに投入し、大々的に宣伝し始めたことは皆様もご承知のとおりです。

「美白の専門家」の名に懸けて、後谷地歩と美白工房は、これからもよりいい原料(素材)を厳選し、信頼できて、安全性が確保された製造方法で化粧品を製造し、皆様に喜んでいただきながら、きちんと結果の出る「美白&美肌スキンケア化粧品」を安心適正価格でご提供することをお誓いいたします(キッパリ!)

銀花ができるまで

さて、少し寄り道しましたので、いよいよここで、今回の銀花シリーズ5点ができるまでを振り返ってみたいと思います。

銀花シリーズの特徴は、美白&美肌とアンチエイジングです。この女性の願いを三つとも叶える化粧品が、この「銀花」なのです。

EGFとロディオラ・ロゼア(和名:岩弁慶草)との出会い

毎日いい原料を探し求めてい私に、研究所から知らせが届きました。EGF(細胞再生因子)が手に入りそうです、商品化してみましょうか?との連絡。私は「これは10年に一度しか出ない貴重な原料だな・・・」と直感しつつも一抹の不安がありました。

それは、EGFの価格のことです。スタンレー・コーエン博士がEGFの人口的な培養に成功にして、ノーベル医学賞をお取りになった発見当初の値段は1gで8000万円。大変高価な原料です。もし、これを化粧品に入れたら、とんでもない価格になるのでは・・・?という不安でした。

女性は、20歳を過ぎた頃から体内で生産されていたEGFも減少に転じ、徐々に老化が始ります。若いうちは夏に日焼けしても、28日間のターンオーバーを繰り返すことで、冬には白く戻ってましたね。しかし、紫外線や度重なるストレス、その他様々な原因でターンオーバーが遅くなり、基底層にメラニン色素が停滞すると、これがだんだん「しみ」になっていきます。つまり、

EGF(細胞再生因子・ヒトオリゴペプチド)の不足

ターンオーバーが遅れる

しみ、しわの発生、肌のキメが粗くなる、たるみハリが無くなってたるむ

それを隠そうと厚化粧になっていく

皮膚(肌細胞)への外的ストレスが増える

活性酸素が発生して、さらにターンオーバーが遅れていく

・・・という恐ろしいスパイラルになっていきます。それを遅らせるアンチエイジングケアの切り札がこのEGFなのです。

研究機関との商品開発の最中、何度も私自身の肌でテストを繰り返してきましたが、このEGFの肌再生能力は、他のアンチエイジング成分と言われているものと効果が格段に違います。年齢が高い方ほど、その効果をハッキリおわかり頂けることでしょう。

今回は、日本におけるEGF研究の第一人者である三井幸雄医学博士のアドバイスもいただきながら、良質のEGFを使い素晴らしい化粧品に仕上げることができました。

アメリカの医学博士スタンレー・コーエン博士がEGFの培養に成功し、日本では、三井博士が化粧品や健康食品にEGF成分を取り入れる為に研究を重ねていただいた結果、まさに「ドクターズコスメ」とも言うべきEGF化粧品として、美白工房と後谷地歩が結晶させたものが、この「銀花ビューティエッセンス」と「銀花クリスタルローション」の2点なのです。

(※銀花シリーズの開発そのものに、上記ドクターお二人は一切参加していません。お二人の医学的成果とは、ご自身によるEGF研究と開発です。)

ロシアの秘宝と呼ばれるハーブ

さて、銀花のもう一つの画期的な成分が、ロシアの秘宝とも呼ばれる「ロディオラ・ロゼア」です。
私はアロマテラピーを学んでいて、以前よりこの「ロディオラロゼア」(和名:岩弁慶草)と呼ばれる天然ハーブに注目していました。そこで、研究所に岩弁慶草の入手と、それを化粧品の原料にできないかを研究するように要請しました。

くしくも、EGFと同時期に、この岩弁慶草の化粧品原料化が成功して、たいへん贅沢な二つのアンチエイジング成分を配合した美容液「銀花ビューティエッセンス」と化粧水「銀花クリスタルローション」がここに誕生したのです。

なぜ「ロシアの秘宝」と呼ばれているかというと、ロディオラ・ロゼアは、生産地が高度3000m以上の高山か、ロシアのシベリア地方に限定されており、たいへん希少な天然ハーブ(薬草)だからです。
古代中国の皇帝が不老不死の薬草として特使をシベリアに派遣した記録も残されており、中国やロシアでは古くから医薬品として珍重されてきました。旧ソ連ではオリンピック選手の身体強化や精神強化にも使われ、なんと国家機密扱いされていたほど、高い抗酸化作用や高ストレス作用をもつ天然ハーブなのです。

過酷な環境で生息するこのロディオラロゼアは、紫外線などのストレス因子に働きかけ、ストレスに負けないお肌にする新規成分。保湿、美白、しわ・しみに効果があるアンチエイジングのための薬草なのです。EGFとの相性もバッチリですし、私には、どちらか一方だけではもの足りなく感じてしまうのです。贅沢ですね(笑)

天然ミネラルイオンとの出会い

天然ミネラルイオンは、この開発秘話の冒頭でお話させて頂いたように、N先生との出会いとの中で、N先生ご本人から頂いた、まさに美白工房の原点とも呼ぶべき原材料なのです。

実際、弘法大師が発見したといわれる温泉は全国的にかなりたくさんあります。弘法大師はおそらく地下の鉱脈(水脈)を発見する術を持っていたのでは(!?)と私は思っています。
その弘法大師が発見した鉱脈の中でも最もすぐれた温泉(鉱山)といわれる天徳山の源泉から採取した岩石から天然ミネラルイオンを抽出して、特殊な製法(特許取得、現在は特許公開)で製造されたものが、銀花シリーズ5点の中の3点、銀花イオンクリームと銀花イオンリキッド(以上2点がイオンピーリングに使用するセット商品)、そして、銀花リペアモイストクリーム(医薬部外品)です。

そして、銀花誕生

銀花開発も大詰めを迎えた今年1月。

モニターになっていただいたお客様の声もおおむね好評で、私自身の肌テスト(一つの試作品に結論を出すまで、ターンオーバー2周期、最低2ヶ月かかるのです)も最終段階を迎えていました。あとは、価格や販売促進方法を決めていかねばなりません。

ちなみに「銀花」というネーミングは、まるで大空に銀色の花びらが舞い散るような白雪の美しさを例えた言葉から、美しく白くキメ細やかに輝く大人の女性の肌をイメージしたものです。「銀花」は、化粧品分野での商標登録(特許庁)もとらせていただきました。

最後に、私たちは一つの問題に突き当たっていました。

それは、箱と容器のデザインをどうするか!という問題です。
スキンケア化粧品は、女性の夢をかなえるものです。当然、ただ効果があればいいというのではなく、使っていただく女性が手に取ったときに、「キレイになれる」と思えるデザインであることが大切です。実際には、デザイナーさんから上がる容器デザインや銀花ロゴのすり合わせにかなり手間取りました。どれもこれも私がイメージしているものではなかったからです。

最後に、ようやく今の銀花のデザインと色合いでOKを出しました。「美白」をイメージして基調は白、「銀花」という名にあわせて、雪の花のようなロゴは銀色に決まりました。
実は、銀花シリーズは、5点すべてが容器のデザインが異なります。中でもメインとなる銀花ビューティエッセンスは、高貴なロイヤルブルーを基本に、銀花のロゴを銀色であしらい、少しノスタルジックな字体を使用しました。

そして、すべての容器に、フランス語で“Nous Vous Remercion.(私たちはあなたに感謝します)”と入れさせていただきました。これは、私をはじめとする美白工房の全スタッフから、銀花を手に取ってくださったお客様への深い感謝の気持ちを現しています。外箱は、美白工房オリジナル作品ということで、「美白工房作」と白い高級和紙の化粧箱にシンプルに文字をいれました。
いかがでしょうか?好き嫌いはもちろんあると思いますが、私は結構気に入っています(笑)

ここに、ようやく開発を思い立ってから丸4年、足かけ5年の歳月を費やし、私が皆様に自信を持ってご紹介できる「銀花」5点シリーズが誕生したのです。この場を借りて、「銀花」開発に携わってくださったすべての人に、心から感謝と御礼を申し上げます。

「本当にありがとうございました。」

最後に、あなたにメッセージ

「女の色白は七難隠す」と幼少のころよく母に言われました。
その時はよく意味がわからなかったのですが、最近そのありがたさが身に沁みます。

美白とは、まさに美肌の極みです。

女性の憧れである「年齢を重ねても、いつまでも若さと美しさを保ちたい」という願いを、より現実のものとしてくれるスキンケアが正しいスキンケアだと私は信じで疑いません。

「世の中の女性をすべて白く美しく・・・」いつか実現する日を夢見て。

これが私たち美白工房と後谷地歩の願いです。

ご注文・お問合わせお気軽に! TEL 0120-189-760 10:00〜19:00(水曜除く)

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