| 脱イオン水 |
塩素を加え水道から供給される水はカルシウム、マグネシウム、珪素などの硬度成分が残存しているままで石鹸等を製造すると、その成分の影響を受け、不純物ができてしまう為、イオン交換樹脂やRO膜(逆浸透)を用いて、水に含まれているイオン成分を除去したもの。 |
| ステアリン酸 |
水分を豊富に含み、大豆油など天然の油脂を原料として作られるつくられる脂肪酸の一つ。腐敗・変質しにくい高分子ポリマーで、クリーム類をなめらかにし、のびを良くする為、クリームなどの乳化製品や石鹸の原料として欠かせない成分です。 |
| ミリスチン酸 |
ラウリン酸と同様、ヤシ油やパーム核油を加水分解したのち蒸留精製して得られ、ミリスチン酸の石鹸は、おだやかな洗浄性や泡立ちの面から石鹸の原料の中では、最もすぐれているといわれています。 |
ゼラチン
(コラーゲン) |
繊維状のタンパク質であるコラーゲンを、温水で加熱すると水に溶けるような状態にしたもの。ゼラチンは、水に粘性を与える特性があり、製品のしっとり感など使用感の調節にも応用されます。 |
| ビタミンC |
水溶性ビタミンの一種で、肌のはりを保ってしみやしわを防ぐ作用があります。また、ビタミンEの抗酸化作用を高める働きもあります。 |
| ビタミンE |
脂溶性ビタミンの一種で、トコフェロールとも呼ばれ、老化の原因と考えられている活性酸素や、動脈硬化などの原因となる過酸化脂質の生成を妨げる働きがあります。 |
| レシチン |
大豆や卵黄に含まれる脂質で、ヒトの皮膚や動植物の細胞膜を構成する成分のひとつです。水分と油分を乳化させる作用があります。化粧品には乳化剤・保湿剤として使用されています。 |
| ヒマシオイル |
トウダイグサ科の植物トウゴマの種子から絞った植物性油脂です。主成分はリシノール酸です。化粧品には保湿・保護・エモリエント剤として、特に口紅に多用されています。 |
| ココナッツオイル |
人間の母乳にも含まれるラウリン酸を豊富に含有し、皮脂腺分泌物に似た中鎖脂肪酸なので分子が小さく、皮膚への浸透性に優れています。お肌にさらっと馴染むのに、しっとりと柔らかく潤いを与え、べとつきません。抗菌・抗酸化作用がお肌の老化の原因の活性酸素を抑制します。 |
| サトウキビエキス |
サトウキビに含まれるグルタミン酸が皮膚の表面の汚れを落とします。 |
| オリーブオイル |
モクセイ科低木オリーブの実を絞って得られる植物オイルです。オレイン酸を含み、肌なじみがよく、肌を保湿・保護します。皮膚を柔らかくする作用もあります。酸化しにくいのも特長です。エモリエント成分として、スキンケア化粧品やヘアーケア化粧品などに使用されます。 |
| パチョリオイル |
熱帯植物から採取される非常に香り高いエッセンス。芳香性の他に抗菌作用があり、中国の民間療法では風邪の治療薬に用いられています。 |
| 2.5%アルカリ溶解液 |
他の物質を溶解させるための基材。 |
| ココアバター |
カカオの果実中の種皮を取り除いた種子を煎って圧搾した油脂で、体温で溶ける唯一の植物性油脂です。クリームを作る際に適量加えると浸透力が滑らかになります。 |
| パパイン酵素 |
温熱帯地方に繁殖しているパパイヤの木に結実するパパイヤ果実より採集した果汁を精製したもの。純粋な植物性酵素としてタンパク質等を分解する他、抗炎症作用やアミノ酸活性作用があり、古くなって老化した細胞だけを分解する特徴があります。 |
| ブロメライン酵素 |
パイナップルの果汁や葉から作られる消化酵素の一つで、たんぱく質を分解する働きがあります。 |
| グリセリン |
皮脂膜の分解によって生成する天然の皮膚成分であり、非常に吸湿性が強く、多くの化粧品に使用されています。また、皮膚に対する柔軟材として、製品ののび、滑りをよくします。吸湿性を有し、皮膚に潤いを与え、しっとりとした感触を与えます。 |
| シアバター |
中央アフリカに広く分布するシアの種子から得られる脂肪。脂肪酸と栄養分を豊富に含み、肌をソフトに保ち、日焼けを保護するともいわれています。アフリカンバターの名でも知られ、石鹸、各種クリーム、サンケア製品、ヘアコンディショナーの成分に理想的。 |
| トリエタノールアミン |
乳化剤、湿潤剤として化粧品に使用されるほか、脂肪酸と併用することで、洗浄剤としての効果も発揮します。 |
| ココアミド |
ココナッツオイル由来の油性剤。 |
食用着色料黒No.7 |
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